saki

サイトの意

セレブでない普通の20代前半の女性は、学校の中でひとつの少女の時代を終え、そして通常、社会人になり、3年目から5年目ぐらいの年齢。
社会の中で働くこと、お金を稼ぐことを一通り経験。たいていは、女性としての「生きる」という感覚とは違うつまらない仕事と矛盾した社会構造を理解しはじめる。

女性として、少女時代から脱皮、その後社会というウソの荒波にもまれて、矛盾の中、どうしていいのかわからない。
恋愛、結婚、出産という女性にしかない将来への時間の受け止め方をどうすればいいのか・・。
不安な中、悩みを解消しながら生きていっています。

自由がない。

自分を生きる自由、を奪われつつある悲しい自分をどのようにすればいいのか。
なぜこうなったのか。

脱出するには、変化をしなければいけないとおもっている。
しかしながら、
いつも、同じ時間を過ごしてしまっている。家賃支払いのため、食べるためにお金が必要。
しかし、そんなことより、そうしていることさえも気づいていない女性。
つまり、女性なのに、男性的に働かなければ、生活できないような仕組みの日本。

そんな、女性が男性のごとく考えも行動もしなければ食べていけない厳しい時代の中、悩んでいること、こうだと思って進んでいること、いままで、合っていると思って歩んできたこと、そんな女性からの質問や悩み事、ふとして出た言葉を、

男性として数々の女性との出会いを経験し、たくさん読み、人生とは?、結論としては絶対わからないものを、
自然を愛し、音楽や絵画を親しみ、感性の重要性を認識しながら生きてきつつ、普遍的なことを考え実行してきた、おじさんが、そんな女性に対しなんとなく感じた事を、書き綴っていく・・・。

おじさんが、女性と合って時間を過ごした中で、女性の言葉や、動作、雰囲気、から感じ取り、そして、流れるままに言葉を書き留めていく。

感情のおもいつくまま、流れていくように・・・・